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  <title>日々徒然なるままに</title>
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    <title>春志内でボルダリング(11/11)</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">このブログは移動しましたが、習慣という物は恐ろしく、こちらに記事を書き終わってから移動したんだっけと気がつきました。<br />
せっかく書いたのを消すのもアレですから、とりあえずpostしときました。</span><br />
<br />
少し前になりますが、二週間続けて春志内へ。<br />
先週よりも暖かく、滲み出しが少ない。<br />
先週の小さいマット一枚の恐怖に懲りて百力スペシャルバージョンを作って、サブマットを入れて三枚態勢で望みましたが、高さに負けました。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/111111001.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1321254621/" border="0" alt="" /></a><br />
↑画像上の切れ目あたりにある逆三角形の穴をマッチで終了ですが、登っている直ぐ上あたりから体がカチカチに固まってしまうヘタレでした。<br />
変に吹っ飛ぶと台座左側に墜落しそうで怖い。<br />
（画像で掴んでいる左手のカチ、壊してしまいました。スイマセン）<br />
左はひょっこり一人で現れたムーラ君。<br />
<br />
ねぇさんは3級の課題を一本ゲットしましたが、SDスタート指定なのにウンコ座りスタートだったので、やり直し？<br />
ま、スタートは核心でも何でもないので良いと言えば良いんでしょうけど。<br />
<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 07:18:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>春志内でボルダリング</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1111041.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1320409947/" border="0" alt="" /></a><br />
久々の外岩。<br />
天気も良くダウンを必要としない暖かさでした。<br />
クラックに水が流れていたり終了ホールドが濡れていたりしたので、初めて触るボルダーと言う事もあって三級をメインに8本ほど登ってきました。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1111042.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1320410090/" border="0" alt="" /></a><br />
正面の課題は高さがあり、ちょっとしたハイボルダーって感じでマットが小さかった事もあり、終了ホールドから下を見てかなりビビりました。<br />
画像のヨリネさん作の四級と直ぐ左隣の3級を登りましたが、高過ぎて飛び降りる事ができず必死にクライムダウンしました。<br />
巨人をはじめ旭川の皆様が開拓、整備して下さった岩は下地も素晴らしく感謝、感謝です。<br />
これが噂に聞く、旭川の方々の芸術的な土木作業なんだと実感しました。<br />
<br />
夏頃から来たいと思っていましたが、シーズンオフ直前になって来てみて、もっと早く来れば良かったと後悔。<br />
<br />
このブログの広告が表示されるようになりウザイので、これにて終了です。<br />
移動先は内緒（探さないでそっとしといて下さい）<br />
師匠には近々、移動先は連絡しますね。<br />
<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 12:54:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新しいGPSを沢で使ってみて.........</title>
    <description>
    <![CDATA[先月の沢登りでは、さっちゃんの地図搭載の最新のOregon日本語版を使わせてもらった。<br />
今回は増毛山道の遺構があったらGPSでチェックする使命もあったので、GPSは必要だった。<br />
僕がGPSを使っていた時は無印eTrexにiPaqを接続して必要な山の周辺の地図を切り出して使うGPSの世界では前近代的とも言えるシステムだったが、最新のGPSの使い心地はと言うと...............芳しくなかった。<br />
と言うよりもほどんと使えなかったに近いかな。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/gpsmm.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314938966/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
・一つ目は地図のグラデーションはキレイなのかもしれないが非常に見辛い。<br />
・二つ目は現在地を示す三角形のポインターが大き過ぎて次の枝沢と重なっていたりして、とても邪魔（設定で小さくできるのかもしれないが）<br />
・三つ目は紙の地形図とGPSで表示されている地形図では等高線の入り方が違う所がかなりある。<br />
（等高線上の地形その物が全く違う所があったために現在地の把握がGPSでは全くできなかった）<br />
<br />
特に三つ目は致命的で、GPSと紙地図を見比べて「こんな地形ないし.......」となり結局はGPSを見る事も少なくなってしまった。<br />
尾根道を歩くのにGPSの必要性云々は別としても登山道を歩く分には見辛かろうが等高線の入り方が違おうが紙地図を見れば済む事なので関係ないが、これじゃ小さな枝沢が多い遡行での使用は難しいかなと言うのが正直な感想だった。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/map11.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1315570529/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
このOregonは市内の某店で購入したとの事なので「いいよねっと」から入ってきたGPSのはずだが、どんな地図が入っているのか僕は解らないが「いいよねっと」では実際に現場で使った上で販売しているのだろうか。<br />
GPSだけを持って登山をする人はいないと思うので、紙地図で現在地を確認→GPSで再確認の流れが多いと思いますが、今のGPSの事は良く解らないが、国土地理院の地図を切り出して入れれるのなら、紙地図と完全一致するのでベストなのかな。<br />
↑<br />
取引先に聞いてみたら、カシミールで切り出して国土地理院の地図を使えるそうです。<br />
ただ容量が大きいとGPSが起動しなくなるので注意して下さいとの事です。<br />
どうも話のニュアンスからGPS専門店では、紙地図とGPSの地図の等高線の入り方の違いなどは把握していない感じでしたが。<br />
<br />
現在地を知るためにGPSからトッラクデータをダウンロードしなければいけませんがスクロールのもたつき感、画面の大きさなどを考えるとPDAを使った前近代的なシステムはコンパクトではないですが、まだまだ行けるんじゃないかな。<br />
ま、GPSを当てにして楽しようとせずに、しっかり地形図を読みなさい、これ基本ってことですね。<br />
<br />
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    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>http://yanz.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84gps%E3%82%92%E6%B2%A2%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6.........</link>
    <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:34:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>8/27-29留知暑寒別川より雄冬山</title>
    <description>
    <![CDATA[5年か6年前に行ってconta680手前で天候が悪化して下ってしまった留知暑寒別川の雄冬山直登沢ですが、積雪期なら雄冬山に行きたいと言う方がいても夏期にしかも留知暑寒別川を聞いた事も無い方が多く、おまけにあの短さの沢で最低沢中一泊、ひょっとしたら二泊必要と話したら一緒に行きたいと言う方は皆無でしたが、増毛山道総会の時にSQさんに声をかけた所、行きましょうと言う事になり、SQさん、さっちゃんと三人で行って来ました。<br />
<br />
一日目は半日歩いて魚止めの滝（地形図の留と知の中間付近）でCP<br />
直登沢までは30分しかかからないし、直登沢に入ってしまうとピークまでテントを張れる場所はないと思うので良いのだ。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108271.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314667226/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
尾根を挟んだ隣の暑寒別川と似たキレイな渓相が続く<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/110827a1.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314677324/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
二日目、出合いから何と事も無い直登沢を歩いていると本当に函、ゴルジュなんてあるのって感じですが、conta650くらいから函になり函滝の連曝帯に突入。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108281.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314667536/" border="0" alt="" /></a><br />
↑最初の函滝（下降時に撮影）<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108283.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314667564/" border="0" alt="" /></a><br />
↑三つめの滝<br />
<br />
函滝は10m未満の高さのないモノばかりだが全て深い釜を持っていて泳いで滝に取り付いても滝自体ヌメリ気味＆ホールドが少なく多くは低く高巻く。<br />
巻くにしても両岸は立っている岩に土が乗った上にイタドリやウドが生えているだけなので、三番手となるとズルズル＆ブッシュは折れていて結構しんどい。<br />
下降点の見極めが難しく、野性的なSQさんの感が発揮されるのであった。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108282.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314667854/" border="0" alt="" /></a><br />
↑こんな感じで上まで続いている。<br />
寿都幌別川をコンパクトにした感じか、知来岳滝ノ沢右股の函滝の数を倍以上にして悪さも倍以上にした感じが近いかな？<br />
<br />
予定は詰めは850m、900mの二股を右でピークでしたが、下の二股が地形図で読むほど顕著でなく読図が難しい。<br />
で、結局間違って850mの二股を左へ入ってしまう。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108284.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314668119/" border="0" alt="" /></a><br />
↑850m左股の滝。<br />
この沢最大の滝で上部の傾斜の落ちたナメ部分も入れると35mくらいはあるかな。<br />
この二股までが第一の核心部で、僅か1キロを進むのに3時間もかかってしまった。<br />
この上は小滝は出て来るも容易な沢になり、水が切れると直ぐにブッシュに突入。<br />
出た所は浜益御殿との稜線上の970m付近。<br />
標高差が200mちょっとしかなく直線距離で1キロ程度でしかも稜線上と言う事で楽勝かと思えたが、ここからが第二の核心部と言うか本当の核心部が始まる。<br />
源頭の水が切れブッシュに突入してから延々5時間半、背丈を越える笹、ハイマツのブッシュを漕ぐ。<br />
途中、増毛山道跡と思われる箇所もあるが、鹿道すらない稜線でやぶ漕ぎを堪能。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108291.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314668621/" border="0" alt="" /></a><br />
で、いきなりピーク。<br />
↑右から群別岳、尾白利加、南暑寒別岳、暑寒別岳、西暑寒別岳、中の沢岳<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108292.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314668749/" border="0" alt="" /></a><br />
右から浜益岳、群別岳、尾白利加<br />
<br />
<br />
ピーク到着が5時近くだった事もあり、来た尾根、沢を戻るのは論外でピークから直登沢出合いまで伸びる尾根をヤブ漕ぎで降りようかの案もあったが、結局、ピーク泊。<br />
こんな事は想定してなかったので、行動食、僅かな水に雨具のみ貧相なビバーク。<br />
まさにフォーストビバークだったが、夏だし晴れてるし、風はほとんど無いしで一晩くらいどってことないでしょう。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108293.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314669164/" border="0" alt="" /></a><br />
夏とは言え、夜中は寒いぞｺﾞﾙｧでしたが、三角点（実際には見つかりませんでしたが）を枕に星空を見ながらウトウトと朝まで過ごす。<br />
<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108294.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314669262/" border="0" alt="" /></a><br />
で、朝。<br />
5時から行動する。<br />
登って来た沢を下降するのは時間がかかるので、直登沢出合いまで伸びる尾根をヤブ漕ぎで降りる事にする。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108295.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314669372/" border="0" alt="" /></a><br />
最初は笹が低く楽勝ムードだったが、直ぐに背丈を超える笹に突入し、だんだん右方向に引っ張られ、結局沢に降りてしまった。<br />
降りた所が本来登る予定だった右股だった。<br />
と言う事で直登沢を周遊。<br />
<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108296.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314669619/" border="0" alt="" /></a><br />
テントを撤収して暗くなると同時に林道着。<br />
昨日は11時間、今日は13時間行動で疲れました。<br />
SQさんや僕は慣れているが、セレブで温室育ちで、こんな沢登り、山登りが初めてのさっちゃんは弱音を一言も吐かず遅れる事無く歩き通して立派でした。<br />
ヌピナイも全然問題なしかな。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/110827a2.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314677428/" border="0" alt="" /></a><br />
↑ご機嫌なねぇさん<br />
<br />
僕は昨年の5月の浜益御殿以来の登山で、北広島に越して来てから沢登りは10回弱行っていますが、どれも沢登りと言うよりは沢遊び、水遊び程度のとこばかりで、行く前はちょっと心配はありましたが、SQさんと言う強力なメンバーもいた事もあり、久々の本当の沢登りを堪能できました。<br />
日帰りの沢登りも、それなりに楽しいが、やはり沢登りは泊まり装備を担いで遡行するのが一番合っていると思う。<br />
今年はもう沢登りはいいかな。<br />
<br />
増毛山塊の沢は支流を除けばほとんど入っていますが、雄冬山の直登沢は一番難しいと思います。<br />
留知暑寒別川に関しては遡行記録は殆どありませんし、ましてや雄冬山の直登沢に関しては皆無で過去に北稜クラブが登りに行って天候などの理由だったと思いますが、そのまま本流をつめて千代志別川に降りた記録しかなく、唯一つの情報は僕が5年か6年前に核心部をちょっと登っただけの物だけでしたが、未知の沢はワクワクします。<br />
それにこたえる様な登りごたえのある良い沢でした。<br />
ゴミテープなど人の痕跡どころか熊の痕跡すら一切ない沢でもありました。<br />
ちなみに地元山岳会ではこの直登沢を「小函の沢」と呼称しています。<br />
<br />
将来的に増毛山道の岩老分岐から幌まで刈り分けができると、今回僕らが登りに使ったルートからピークを踏み、そのまま山道を降りて千代志別乗り越しから留知暑寒別川に降りるプランを使えばもう少し楽になるのかな。<br />
<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 02:21:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>8/22青巌峡</title>
    <description>
    <![CDATA[この一ヶ月半は暑いし状態のそれほど良くない青巌峡に行っても成果はなさそうなので、冷房の効いたプラスティックをせっせと登り込んでいたが、涼しくなったので久々の青巌峡。<br />
メンバーはナック部青巌峡バージョンって感じで、外岩は初めて（プラスティックはかなり登れる）のタブチ君とマッシーさん、戸川さん、さっちゃんの変な組み合わせ。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108221.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314009570/" border="0" alt="" /></a><br />
ニンジン→マサイ→ジェロ→ワンGと順に。<br />
到着した時は岩は湿っぽい感じがしたが、見た目は乾いているので気にせずドンドン登って行く。<br />
で、タブチ君は初外岩にしてジェロで初リードのチャレンジ。<br />
四本目でリードは敗退したが、あとでTPでクリアー。<br />
初めてにしては良い登りで外岩に慣れれば全然問題ないでしょうって感じでした。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1108222.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1314009657/" border="0" alt="" /></a><br />
三時頃まで登って街に戻りヤニグチ商店で食材を調達して道の駅でお食事会。<br />
ハチ、アブが少し五月蝿い時もあったが、涼しく青巌峡秋のシーズン開幕って感じだった。<br />
<br />
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    </description>
    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 10:43:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>7/7青巌峡</title>
    <description>
    <![CDATA[青巌峡までの道中は太陽光が眩しく入り込み車内は暑い。<br />
そんな青巌峡も暑いが、ねぇさんのロープ張りのために酋長岩に行ってみたら風が心地良く吹き抜け涼しく快適であった。<br />
岩場は木曜熟々隊とdzチームの総計6名でとても静かだった。<br />
dzさんとヨセミテの話をしていたら、懐かしくもあり、また行きたくなってしまった。<br />
<br />
岩の状態は所々にしみ出しがあったくらいで、先週よりは良かった。<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/11070701.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1310033809/" border="0" alt="" /></a><br />
ガール→スピオバ→スピオバ→ジェロと相変わらず少ない本数を登って終了。<br />
帰りは道はニニウ経由で帰ってみる。<br />
所々、改良が入って以前とは違う道になっていたりする所もあるが、基本的には変わらない。<br />
青巌峡に来始めた時はクライミングをする事よりも、この道を短時間で走る抜ける事に情熱を傾けていた。<br />
すっかりおじさん運転になってしまい、かっては13分程度で走り抜けた道を30分以上かけてノンビリと福山まで。<br />
<br />
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    </description>
    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 10:20:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>7/1青巌峡</title>
    <description>
    <![CDATA[今年も半年が過ぎ、今日から7月。<br />
そんな岩場は暑くって、くじけそうだった。<br />
誰もいなくって貸し切り状態。<br />
占冠の道の駅は車少なしと言うか、昔に戻った感じ。<br />
岩場の前を暴力的な運転で走り抜ける車も少なくなり、このまま元の静かな岩場に戻ってほしいものです。<br />
岩は下部が結露気味の所が多いが、登るのには全く支障はなし。<br />
涼しい割れ目のあーちゃん、バウ方面でもと思って行ってみたら、そちらは1/3が結露して断念。<br />
で、マサイ→ガール→スピオバ→スピオバで本日は終了。<br />
ねぇさんのガールはどうなんだろうって感じかな。<br />
毎回ムーブの異なる登りを見ていると核心部はムーブを覚える事なのかな。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/CIMG07301.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1309512084/" border="0" alt="" /></a><br />
久々のスピオバはソリューションでフックがバシっと決まって良かったが、長時間ホールディングをしているとヌメル、ヌメル。<br />
昨日セーブして登った心算だったのに、ソリューションを履くと指先が超痛で、細かなスタンスに立つのを体が嫌がって今一集中できなかった。<br />
そんなデブには辛い夏の青巌峡であった。<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 09:32:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>増毛山道（林道交点〜岩老分岐）</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年、草刈りが完了した別苅〜岩老間の一番良い所取りのポンナイを下った林道交点から岩老分岐間の約8.2キロを山菜採りを兼ねて歩いて来ました。<br />
楽しみだったのは昨年の8月に草刈りの為にテープ付けをした683mのピーク下から武好駅逓跡と積雪期以外は歩いた事のない駅逓跡から武好橋、岩老分岐まで歩く事だったりします。<br />
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雪解けが遅いせいか、676m〜683m東側の斜面に雪が所どころ残っていて、山道跡もつい最近まで雪が残っていた痕跡がある。<br />
そんな山道上は行者ニンニク、ウド、タケノコがそこかしこに生えていて、ヤブに突入する事無く山道をただ歩いていれば山菜を足下でゲットできる幸せな状態。<br />
今年は一般開放はしない方針ですが、この山菜を見ていると永遠に一般開放せんで欲しいと不謹慎な事を考えてしまうのであった。<br />
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駅逓手前の683mと天狗岳のコル付近は昨年のテープ付けの時に植林作業のために過去に重機が入った痕跡があって、山道跡を完全にロストしてしまい、若干迷走気味のテープ付けだったが、草刈り部隊が上手く修正してくれた様です。<br />
それでも、多少蛇行してます。<br />
この道を江戸時代に開削した人々の道作り、ルート取りのセンスの良さを考えると、もともとの山道は恐らく蛇行など無駄な作りかたをしているはずはなく、GPSと詳細な地図で完璧に武装した現代の人間が江戸時代の人間に完敗って所でしょうか。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106197.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308543781/" border="0" alt="" /></a><br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106196.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308543816/" border="0" alt="" /></a><br />
上の画像は武好駅逓跡。<br />
ブッシュが無くなって見ると、随分と広い土地だったんだと実感。<br />
もっとも建物以外に畑まであったそうなので、これくらいあって当然なのかな。<br />
下の画像は駅逓の水場。<br />
やたらビール瓶が埋まっていた。<br />
昔の人はのんべいだったのかな。<br />
ビール瓶にはローマ字表記で大日本ビールとあった。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106195.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308544397/" border="0" alt="" /></a><br />
駅逓を過ぎると熊の糞が多くなる。<br />
彼らも草刈りした道は歩きやすいのだろう。<br />
積雪期には駅逓の手前からこの先1キロ程は電柱が無く山道跡をトレースすのは難しいが、草刈りを終えた道はコンタを上下する事無く天狗岳の東側斜面をトラバースしながら進む。<br />
この区間は地形的に傾斜地のせいか電柱がことごとく倒れてしまったんだろう。<br />
林道交点からこの区間は積雪期には個人的には一二を争う暑寒別山群の展望台だと思っているが、無積雪期には群別岳が木々の間からかろうじて見える。<br />
（画像は676mのピーク付近から撮影）<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106194.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308544868/" border="0" alt="" /></a><br />
この山道には所々にシラネオオイが咲いていて目を楽しませてくれるが、一カ所だけ白いシラネアオイが咲いている場所があった。<br />
花には全く興味がないので知らなかったが、珍しいらしい。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106193.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308544978/" border="0" alt="" /></a><br />
橋は落ちてしまっているが、武好橋。<br />
岩老側の土手状の所は行者にんにく畑だったのに、今回は一本も発見できず。<br />
武好橋横の旧通行屋跡そばの水準点を画像に納めたかったが、ヤブを漕ぐのがめんどくなってしまい断念。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/1106191.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308545149/" border="0" alt="" /></a><br />
武好橋から岩老側に歩いて赤いザイルがフィックスしてある斜面を過ぎると、まもなく岩老分岐で、右は岩老、左は雄冬山に向かいますが、左へ入って林道に出て雄冬山でも眺めながら昼ご飯にしようと歩いてみたら、5分ほど進んだ所で草刈りは終わっていて林道には出られず。<br />
ここから引き返しました。<br />
山菜採りをしながらなので、のんびりペースでしたが、普段から歩く事も登山とも無縁の生活をしているので、楽な山道とは言え往復17キロ近く歩いて少し疲れました。<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 04:56:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>6/17青巌峡</title>
    <description>
    <![CDATA[道中は暑かったが、青巌峡は心地良い風が吹き抜けて、むしろ寒いくらいだった。<br />
今年初めてのブリエねぇさんとの青巌峡。<br />
他にvinとハッシーの計四名の静かな岩場だった。<br />
マサイでアップして、ねぇさん用にジェロニモかワンダーガールで迷ったが、簡単な後者にヌンチャク掛けをして、結局、終日この岩で登った。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/01106171.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1308305197/" border="0" alt="" /></a><br />
プラスティックをずっと登っているので、指皮は厚いはずだが、エッジが取れていない自然のホールドが食い込んで痛くレストポイントでシェィクしていても痛さであずましくないのであった。<br />
天国列車なんかを登っていると車の騒音で声が届き難いが、この騒音も明日で最後と思うと（そうあって欲しい）何となく嬉しい。<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 10:09:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>6/8青巌峡</title>
    <description>
    <![CDATA[先週に引き続き、だっちょ軍団と青巌峡。<br />
すっかり夏になっていて蝉が賑やか鳴き、蚊はブンブン飛んでいて、岩は乾いているが少しヌメリ気味。<br />
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<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/01106081.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1307536638/" border="0" alt="" /></a><br />
先週は右腕・背中の痛みで鎮痛剤を飲んでいたためにボーとした中で登っていましたが、今日は鎮痛剤は飲まずに右腕・背中の負担にならない範囲で易しいルートを登る。<br />
マサイ→ジェロニモx2→ワンダーガールの四本で終了。<br />
物足りない気もしますが、昨日もプラスティックで登っているので故障者にはちょうど良い感じかな。<br />
<br />
<a href="//yanz.blog.shinobi.jp/File/01106082.jpg" target="_blank"><img src="//yanz.blog.shinobi.jp/Img/1307536760/" border="0" alt="" /></a><br />
チューリップをトライしていたダッチョが終了点のスリングを交換してくれました。<br />
20年程前に僕が設置したスリングなんですが、皆さん、よくこんな古いスリングでローダウンしていたなと思いました。<br />
それでも触ってみると表面は退色していますが、スリング自体は柔らかく信頼のエーデルリッドと言った所でしょうか。<br />
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    <category>日々徒然</category>
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    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 12:44:21 GMT</pubDate>
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